ビジネス関連のまとめ

本当に何も使い道がない不動産について

本当に何も使い道がなく、立地条件も悪い不動産の場合、所有していても、仕方がないことがあります。また所有している不動産の量が多いという場合も、管理が行き届かず、あるいは把握することすらできず、不動産自体が大きく傷んでしまうことがあります。そのような状態であれば、売り払ってしまったり、取り壊しをしてしまったほうが、より多くの人に対して、土地や不動産を有効活用してもらえるきっかけを作ることが可能です。利益ばかりを求めて、不動産を見ているとこのような状況になりがちです。そして、結果的に不動産による利益よりも、費用的な負担のほうが大きくなってしまうのもこのパターンとなります。不動産は言ってしまえば、応用が利きにくい資産です。紙幣による資産であれば、持ち運びもできれば、いろいろなものに変化させていくことができます。しかし不動産の場合、持ち運びはまず不可能です。ひとつの場所に置いたら、そこから動かすことはできません。それゆえに不動産ということにもなるでしょう。そのような特徴をおさえておかないと、不動産の良い活用というのは全くできなくなってしまいます。

自分で学ぶより経験のある人を頼る

ノウハウを自分で学習し使いこなしていけるようになればそれは大きな武器になります。しかし並大抵の努力で行うことができないのも事実です。ノウハウを自分のものにしていくというのは経験と、失敗が必要になります。ノウハウはいってしまえば説明書のようなものです。説明書を持つことは誰でもできますが、それを実際に行動に移していくことは難しいです。環境が揃わない、時間がないという場合、学習するより、経験のある人を頼るという手段があります。こうすることで、自分でノウハウを学ぶことは必要なくなり、経験のある人と協力をしていくことになります。一見すると人頼みのように見えてしまいますが、ノウハウを経験している人は、すでに環境が整っていることが多く、協力、頼っていくことで、その環境を使わせてくれる場合もあります。頼り切ってしまうのではなく、その環境を得るためにしっかりと協力をするということになります。当然経験をしている人がそばにいてくれることで、ノウハウによる結果も実感しやすくなります。

実績がないよりあるほうが良い

実績のない投資のノウハウほど信頼できないものはないと言えるでしょう。実績があるからこそ、ある程度信頼をして利用することができるようになります。しかし実績があると言っても、どのくらいあるのかということがまた問題になることも多いです。またその実績が本当に正しいのかどうかを確認する手間も必要になってきます。実績を大きな売りにしていることもありますが、まずそれが本当であるのかと疑う気持ちを持っておく必要があります。ただ、残念なことにそれを確かめる手段というのはあまりないのが現実です。そのためあまりにも実績を強調してきたり、どこか胡散臭さを感じてしまうようなノウハウには手を出さないのが一番です。実績というのはないよりあったほうが良い程度と考えておくことが投資のノウハウに限っては重要であると言えます。本当にノウハウがあるのであれば、それを簡単に他の人に教えてしまうことはあまり考えられないことになります。実績はあくまでも目安ということです。